はじめに

初めまして、村鉄堂代表の村田鉄則です。当HPにお越しいただき誠にありがとうございます。このページは、略歴のようなページとなっています。
割と長文になっているので、読み飛ばしてもいいです。
小学生時代に漫画家を目指す
私は小学生時代から創作活動をしています。
好きな漫画は『銀魂』、『ぼくのわたしの勇者学』、『ファントム!』、『からどろ』、『コロッケ!』、『ギャンブルッ!』、『兄ふんじゃった』etcでした。
で、漫画家を目指してペンネームを決めることにしたのですが、悩んでいました。
その頃、『銀玉くえすと』というゲーム、また、『銀魂』の紅桜編のアニメにもハマっており、それらに出てくる村田鉄子・村田鉄矢親子が好きだったんですね…はい。もうおわかりでしょう。
村田鉄則という名前は、この親子から来てるんです!!
ちなみに読み方は、「むらたてつのり」ですが、別に「むらたてっそく」と読み間違えても気にしません。自分でもたまに読み間違えるし(なんでだよ!!)
小学生時代は海賊が先生になる漫画を描いてました。まあ、なんていうか、『ぼくのわたしの勇者学』の影響受けすぎですね…あと、『仮面ライダー適当』、『スターくん』というシリーズもありましたが…前、読み返してもおもしろくありませんでした…なんでこれで漫画家になれると私は思ってたんだ…
『風車』という漫画は動画化してあるので1話がニコニコ動画で読めます…(恥ずかしい出来なのでリンクは貼らない)
中学生時代に自己臭症と視線恐怖症に
中学二年生の時、私は少し汚い話ですが尿の切れが悪くなり、自己臭恐怖症になりました。また、それに伴い他者の視線が怖くなって視線恐怖症にもなりました。
自己臭恐怖症というのは社交不安障害の一種で、自己の匂いに過剰に敏感になることです。詳しいことを書くと長くなるし、重い話にもなるので書きませんが、まあ…この発症時から約10年間の学生生活中、ずっとこれで苦しむことになります。
今では、自己臭恐怖症は治りましたが、視線恐怖症にはまだとらわれていますね…
中学時代はバスケットボールをやってましたが、そこまで良い思い出はありません。
学校生活でも、いじめを受けていたし…
この頃は、『だぶるじぇい』、『進撃の巨人』、『サイレン』、『嵐の伝説』、『バニラスパイダー』、『マルドゥックスクランブル』にドはまりしていました。
中学時代は『ブタくん』っていうブタが主人公の漫画や『スターくん』という星が主人公の漫画を描いたり、さっき言ってた学園ものをリメイクしたりしてました。誰にも公開することなく、家で描いて、自分で読んで笑ってました(怖すぎるだろ)。
高校生時代はweb漫画を連載
高校時代はスマホを手に入れて、アメブロでweb漫画を連載し始めました。また、pixivで漫画とかイラストもあげてました。
ちょうどこの時期、裏サンデーが始まり、その流れで確か、新都社というサイトに出会ったわけです。あと、アメブロの『イヌギキ』ってサイトが好きで、この世界良いな…と憧れてました。
それで、とりあえずweb漫画家を目指していたんですね…今は無いTwitterの前のアカウントでは、新都者の方とよくやり取りしてました。
この頃、ジャンプじゃなくて私はチャンピオンを購読してました。『囚人リク』という漫画にこの時期ドはまりしていたんです。逆境に向かって立ち向かうリクの姿に何回励まされたことか…ジャンプはなんで読まなくなったんだろう…今思い返すと、『サイレン』を打ち切ったことで信用できない!と当時の私は思ってた気がします。生まれて初めて買ったジャンプが『サイレン』1話が載ってたやつだったんで、思い入れも強かったので…この時期のジャンプだと『暗殺教室』だけ単行本そろえてましたが…
チャンピオンといえば、Twitterでもチャンピオン読者の方とよく会話させていただいてたな…
Twitterは楽しく、イラストとか漫画もあげまくってたような…ピクシブに挙げてたやつ以外はデータ消えたのと一部は親に破り捨てられたので、どんなのあげたかそこまで覚えてないんですが…
納豆を嫌いな女子高生を納豆好きにさせるまでの過程を描いたweb漫画だけは、はっきり覚えています。割と長期連載だったんで…結局、自分の才能の無さをひしひしと実感するできごとがあり、自己打ち切りしましたが…
高校のころは小説も書いてました。しかし、発表は…してない…と思ったけど、そういや1話だけしてたか…まあ、そんな感じで別に完結まで書くこともしていませんでしたね…
この頃ハマってた小説は森見登美彦の『四畳半神話大系』でした。
大学時代は映画制作に没頭&BadSmell連載開始
大学時代は、自主映画制作サークルに入ってたこともあり、自主映画制作に没頭していました。サークルの人は優しく、挙動不審な私も受け入れてくれました。
そこで、短編中心に何本か映画を撮りました。一部の作品は、ノベルゲーム化もしていますね…
ホラーばかり撮ってました。ホラーが好きだったので。漫画も読んでましたが、雑誌は買ってませんでしたね…この頃は、漫画より映画って感じでした…映画にお金をかけていたので、そこまで漫画を読んでなかったんですね…
大学前半は本当、映画制作に集中して取り組んでおり、映像作品以外は発表していませんでした。しかし、サークルというものには引退があります。
3回生で確かサークルを引退してからだった気がするのですが、私は新都社で『BadSmell』という自伝的エッセイを連載し始めました。これは私の自己臭恐怖症の日々を書いたものです。当時の私は就活や大学生活(嫌がらせを受けていた)の悩みに加えて、全然治らない自己臭恐怖症に対する苛立ちがあり、自分の自己臭恐怖症症の人生を曝け出して、ネットに書き出すことにしたのです。
結果、かなりの方に読んでいただき、励ましのコメントもいただき、自分は泣きながらコメントを読むこともありました。今の創作活動の源流になっています。あの時の方々誠にありがとうございます。
今のTwitter(X)のアカウントは、元々は、この『BadSmell』用のアカウントでした。
失業中にミステリーにハマる
1社目の会社で、私は自己臭恐怖症を克服しました。ずっと一緒に居ても匂いの指摘をされることもないし、鼻をつままれることもないし、トイレに行った後も別に上司の私の匂いに対する反応の変化もありませんでしたし…
まあ、色々あり退職したんですが、その後は医療系の専門学校へ行って、病院にも勤めましたがそこでも色々あり退職…私は病院での出来事で精神的に参って1年間くらいニート生活をしてました。土日も勉強尽くしで、割と給料が残ってたんですね…
まあ、それで1年間は就活もしながらですが、今までできなかったことをするぞ!と思い、まずは小説をたくさん読むことにしたのです。それまでは月1冊くらいで多いぐらいだったんですよ。小説を読むのは。『向日葵の咲かない夏』と『姑獲鳥の夏』を初めてこの頃読んだんですが、どちらも読んだ後、脳に衝撃が走りました。
こんなにミステリーっておもしろかったんだ!!すげえ…!!となり、それからはもう…色んなミステリー小説を読みまくりました。
そして、やがて、ミステリー小説を書いてみたい!とも思うようになりました。で、小説投稿サイトにミステリー小説、あと、ホラー小説も投稿し始めました。
また、その頃からノベルゲームの制作も何でか忘れましたが、し始めました。
どちらもコメントをもらったとき、本当嬉しくて、それが現在も創作活動やエッセイ執筆、また、同人誌即売会への参加につながっています。コメントくださった方々誠にありがとうございます。
このニート時代が無かったら今の自分はいません。正直、貯金は減りに減りましたが意味のある休息期間だったと思います。
そして、現在は…
現在は前の仕事(三社目)を数か月前にやめて、今は、webプログラミングやwebデザインの勉強をしています。このサイトも実はワードプレスの勉強で作っている面もあります。
また、文芸サークル村鉄堂を1年以上前に立ち上げ、文学フリマを中心に活動しています。

長々とすいませんでした。
お読みいただきありがとうございました。
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